体験者のアドバイスを受けるにはーその2
さて、体験者のアドバイスを受けるにはどうしたら良いのでしょうか?
掲示板の活用はあまり有効ではないという事が解り、再度考えました。
どうやって体験者を探せばよいのだろう?
運よく体験者を見つけられたとしても、アドバイスしてもらうにはどうすればよいのだろう?
インターネットなどでいろいろと調べてみました。
そして、現実的な事も踏まえ最終的にたどり着いたのが、
体験者が書いた本を活用する
という事でした。
しかし、ここでも注意しなければならない事があります。
重要なポイントです。
それは、
体験者が書いた本なら何でもいいというわけではない、
ということです。
では、どのような本なら良いのでしょうか?
いくつか条件を挙げてみます。
条件1.単なる体験記ではないもの。
条件2.様々な療法が紹介されているもの。
条件3.断片的でなく、体系的に解説されているもの。
条件4.理にかなった説明がされているもの。
条件5.著者とメールでやりとりができそうなもの。
上記の条件を満たすものが理想です。
しかし、すべての条件を満たす本はほとんどありません。
ですから、数冊そろえることが現実的です。
上記の条件のなかで、
「著者とメールでやりとりができそうなもの。」
とありますが、
これが体験者のアドバイスを受けれる、最も現実的方法ではないでしょうか。
ですから、著者のメールアドレスまたはホームページのURLが記載されているものが良いと思います。
